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ワークショップ

ワイルドクレイ

· Can Brull, モンセニー自然公園(バルセロナ)

私たちを取り巻く土地とともに。

身のまわりの自然から土を観察し、採取し、精製し、研究することを学ぶ集中ワークショップです。目指すのは完璧な調合ではありません。土地を読み解き、ほかの素材や場所にも応用できるリサーチの方法を身につけることです。

日程
2026年11月13日〜15日
形式
ワークショップ
場所
Can Brull
状況
プログラム近日公開

体験の内容

  • 風景を読み、粘土層がありそうな場所を見分ける方法を学びます。
  • 少量のサンプルを責任をもって採取し、採取地を記録します。
  • 素材を乾燥させ、砕き、水に戻し、ふるいにかけ、水簸します。
  • 収縮率のテストピース、化粧土、調合土、小さな試作品をつくります。
  • 野生の土がさまざまな温度でどのようにふるまうかを観察します。
  • 講座の後もリサーチを続けられるよう、調合、採取地、結果を記録します。

対象

自分の素材を開発したい陶芸家、陶芸を学ぶ学生、土地や素材と向き合うアーティストやデザイナー、そして地質や風景、手仕事のプロセスに惹かれるすべての方に。野生の土(ワイルドクレイ)を扱った経験は不要です。陶芸の基礎があると役立ちますが、必須ではありません。

チーム

講師陣と専門家の協力については、確定プログラムとあわせてお知らせします。

プログラム

1日目・土地と採取

野生の土(ワイルドクレイ)の導入と、Can Brull周辺の散策。色、質感、土壌を読み、少量のサンプルを採取して、採取地を記録します。

2日目・精製

土の洗浄と下ごしらえ。乾燥、粉砕、水戻し、ふるい通し、水簸を、手早い方法とより丁寧な方法を比べながら行います。

3日目・テストと調合

収縮率のテストピース、化粧土、調合土、小さな焼成テスト。ほかの坏土、砂、灰、手に入る素材を加えて土を調整し、準備した素材で小さな作品や表面、サンプルをつくります。講座の後もリサーチを続けられるよう、記録の仕組みも整えます。

実用情報

持ち物
汚れてもよい服、つま先の覆われた丈夫な靴、雨具、工程や調合を書きとめるノート。ワークショップでは、スタジオでの作業と屋外での活動を組み合わせます。
結果と焼成
野生の土は、ワークショップの期間よりも長い乾燥・焼成時間を必要とします。そのため、プログラムでは事前に精製した素材と、採取したサンプルを組み合わせて使います。テストピースの焼成と受け渡しについては、確定プログラムとあわせてお知らせします。
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料金

料金、詳しい時間割、定員、使用言語、食事、宿泊の選択肢は近日中にお知らせします。お知らせ希望リストにご登録の方には、確定プログラム、料金、予約受付開始のご案内をいち早くお届けします。

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