← カレンダーに戻る

ワークショップ

鯨窯 Kujiragama

· Can Brull, モンセニー自然公園(バルセロナ)

火を囲む一週間。

火を囲む一週間。鯨窯の準備、窯詰め、窯焚きを行います。リズムを決めるのは窯であり、実際の時間を決めるのは火です。

日程
2027年3月15日〜20日
形式
ワークショップ
場所
Can Brull
状況
プログラム近日公開

体験の内容

  • 穴窯の仕組みと、薪窯焼成に向けた作品の準備の仕方を学びます。
  • 窯の中の置き場所を選び、一点ずつ窯詰めをします。
  • 窯の口を塞ぎ、薪を用意して、最初の火を入れます。
  • 交代で薪くべを行い、温度、窯内の雰囲気、引きを見守ります。
  • 窯止めをして冷却が始まるまで、焼成を記録します。

対象

陶芸家、上級の学生、そして実際に手を動かして薪窯焼成を理解したいすべての方に。穴窯の経験は不要ですが、体を使う作業、技術的な指示、共同作業のリズムに向き合う心構えが必要です。夜間の当番が入ることもあります。

チーム

講師陣、参加形態、料金に含まれる内容は、確定プログラムとあわせてお知らせします。

プログラム

準備

窯の紹介、作品の確認、作品の支えの準備、窯詰めの計画。

窯詰め

大きさ、素材、形、狙う効果に応じて、作品を段階的に配置していきます。

火入れ

最初の火と、窯をゆっくり温めていく工程。

窯焚き

交代制の当番、薪、そして高温までの昇温。

窯止め

最後の薪くべ、開口部の密閉、そして冷却の始まり。

窯出し

焼成が終わってすぐに窯を開けるわけではありません。窯出しと作品の受け取りの日程は、確定プログラムとあわせてお知らせします。

実用情報

作品
作品は完全に乾燥した素焼き済みのもので、1260-1300°Cに適した坏土で作られ、識別できるよう記名され、チームの確認と承認を受けている必要があります。炎と灰の表情がもっともよく現れるのは無釉の作品です。釉薬を使う場合は、高温で安全に使え、流れないものに限ります。
共同作業
参加者は技術チームの指示のもと、場の整備、薪の準備、整理整頓、運営、火の当番を分担します。
アクセスを確認する

料金

料金、食事、宿泊、含まれる作品の量は、確定プログラムとあわせてお知らせします。お知らせ希望リストにご登録の方には、いち早くお届けします。

条件

  • 穴窯焼成の結果は保証されません。歪み、割れ、強い焼き跡、作品同士の溶着、作品の損失も、このプロセスの一部です。
  • 火の当番への参加は、各自の経験と技術チームの指示によります。

このイベントに興味がありますか?

お知らせ希望リストに登録すると、確定した情報が公開されしだいお知らせします。

お知らせを受け取る

プログラムをいち早く受け取る

お名前とメールアドレスをご記入ください。確定したプログラムと申し込み開始のお知らせをお送りします。