備前への旅


備前を内側から学ぶ
備前の日々の作陶に身を置くプログラムです。土、かたち、窯、そして日本で最も古い焼き物の伝統のひとつを今に受け継ぐ人々に触れます。一般的な観光旅行ではなく、地元の陶芸家と並んで制作します。
- 日程
- 2027年1月15日〜2月15日
- 形式
- ワークショップ
- 場所
- Bizen
- 状況
- プログラム近日公開
体験の内容
- 備前の土を準備し、ろくろ成形と手びねりで制作します。
- 茶碗をつくり、茶の湯の文化に触れます。徳利やぐい呑み、急須、食器も制作します。
- 薪窯焼成に向けて作品を準備し、窯詰めの位置が炎と灰の表情をどう左右するかを学びます。
- 備前の歴史にゆかりのある工房、窯、場所を訪ねます。
- 受け継がれた伝統から現代の作品まで、さまざまな世代の陶芸家と出会います。
- 毎日、ご自身の制作に取り組むスタジオでの時間があります。
対象
陶芸家、そして日本の陶芸に真剣な関心をお持ちの方を対象としています。さまざまなレベルの方にご参加いただけますが、スタジオでの時間を十分に生かすため、ある程度の土の経験をおすすめします。スタジオの利用、個別の指導、地元の陶芸家とともに過ごす日々を大切にするため、少人数制としています。
チーム
MK Pottery StudioとTaiga Moriおよび備前の陶芸家たちとの協働から生まれたプログラムです。Magaliがプログラムの運営と、海外からの参加者グループと地元コミュニティとの橋渡しを担当します。2027年の最終的な講師陣は、プログラムの全容とともに発表します。
プログラム
宿泊先へのチェックイン、グループの顔合わせ、焼き物の里の最初の散策。
素材の歴史、産地、土づくり。ろくろ成形と手びねりの最初の実習。
茶のかたちと、茶碗づくり。
現代の陶芸家との出会い。その技法、表現、制作のあり方。
急須、器、徳利、ぐい呑み:実演と実習。
作品の仕上げ、窯詰めの考え方、薪窯がもたらす効果の理解。
制作の振り返り、作品の整理、最後の集い。活動の順序は、陶芸家、工房、窯の都合により変わることがあります。
実用情報
- 形式
- 2027年1月15日〜2月15日の期間に、少人数のグループで実施します。グループごとに日程と期間が異なり、確定次第お知らせします。午前中の実演、指導付きの実習、スタジオでの個人制作、見学、皆で囲む食事で構成されます。
- 宿泊と食事
- プログラムには備前での宿泊と皆での食事を予定しています。部屋のタイプ、朝食・昼食・夕食については、含まれるアクティビティ、現地での交通、見学とあわせて、確定情報でお知らせします。
- 作品と発送
- 作品は後日の備前での焼成に向けて準備することができ、グループの出発後も日本に残る場合があります。焼成、梱包、国際発送の条件は、ご予約の確定前にお知らせします。
料金
料金、各グループの日程、お支払い条件、キャンセルポリシーは、最終プログラムとともに発表します。お知らせ希望リストへのご登録にお支払いは不要で、参加枠を保証するものではありませんが、一般の予約受付開始前に情報をお届けします。
条件
- 最終プログラムに別途記載がない限り、国際航空券、備前までの移動、旅行保険、個人的な費用、作品の国際発送は含まれません。
- 焼成のスケジュールにより、グループの出発後も作品が日本に残る場合があります。明記がない限り、発送は含まれません。
過去の開催から
備前の土と焼成について学んだだけでなく、素晴らしいコミュニティにも出会えました。
Lisa(ニュージーランド)
刺激に満ちた体験でした。ごく短い時間に、膨大な知識が凝縮されていました。
Lara(イギリス)
よくある質問
なぜ備前なのですか?
備前焼は地元の土を使い、伝統的に釉薬をかけず、長時間の薪窯焼成を行います。炎、灰、窯詰めの位置によって、どの表面も二度と同じにはなりません。そして備前は今も生きた土地であり、新しい世代の陶芸家たちが伝統を新たに解釈しています。
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